ショートカット オートメーション。 どこかのすごい人が作成した、iPhoneの便利なショートカット設定集

iPhoneの「ショートカット」って何?おすすめショートカット12個 !登録しておくと便利だぞ

ショートカット オートメーション

Nature Remoとオートメーションで何ができるか。 1枚のシールにiPhoneをかざすだけで部屋の照明を トグルなオンオフ操作ができちゃいます! まずは見てほしい。 Nature Remoというスマートリモコンがあれば、赤外線リモコンを使う家電や照明を操作できるようになるんです。 ベッドサイドにNFCタグを1枚貼っておくだけで、下の操作が1アクションでできちゃうんです。 ・部屋の照明を消して、iPhoneの画面を暗く ・部屋の照明を点けて、iPhoneの画面を明るく 最高に実用的で、毎晩この快適さをかみしめます。 この便利さを体験しちゃうとスマートスピーカーすら面倒くさくなりますよ。 NFCタグに特定のアクションを紐付けるだけでなく、画面の明るさで条件分岐をしています。 iPhoneの画面が明るいとき、NFCタグにかざすと部屋の電気を消して画面を暗くします。 逆にiPhoneの画面が暗いとき、NFCタグにかざすと部屋の電気を点けて画面を明るくします。 これでオートメーションで条件分岐ができるわけです。 (これ重要) 次にスクリプティングで端末の画面輝度を取得、それが0ならば照明をオンにします。 0よりも大きければオフにします。 あとはそれに合わせて画面輝度を変更しているだけ。 輝度はお好みで変えて構いません。 シンプルな仕組みですが、寝るときと起きるときの状況でうまく条件分岐ができるのです。 サンプルとして私が作ったショートカットを置いておきますので、インポートして使ってみてください。 これ実は単体のショートカットとしても使えるので、NFCオートメーションに対応していない機種でもウィジェットやホーム画面から使うことが可能です。 オートメーションの設定 iOS 13. 1以降のショートカットアプリでは画面下部にオートメーションという項目が追加されています。 そこを開き、 個人用オートメーションを作成します。 NFCタグをスキャンし、タグに適当な名前を付けます。 そこから ショートカットを実行を選択し、下の画像のように Nature Remoショートカットを選択します。 これがオンのままだと、かざすだけでの操作はできません。 やることはちょっと多いですが、一度設定してしまえばそれきりなので、そう難しくはないはずです。 おわりに iPhoneのロック解除してアプリを立ち上げてボタンを探して電気を消すのは面倒だし、「ヘイSiri!電気を消して」と声に出すのすら億劫な人間に全力でオススメしたい。 もちろん照明だけじゃなくエアコンのオンオフにも使えますよ。 NFCタグを持っていなくても、SuicaやNanacoなどで同じことができますので、どうぞお試しあれ。 なぜだかわかりませんが、現状だと本来必要なはずのロック解除すら必要無く、画面を点灯させるだけでNFCオートメーションが実行可能になっています。 なので寝ぼけたままiPhoneをかざすだけでも動作する。 3現在。 Core NFCの仕様としてはロック解除が必要と明記されているので、現状はバグっぽいですが) NFCタグのオートメーション全般を快適にするためのコツとしては、 『iPhoneを振動させる』アクションを必ず入れることです。 このフィードバックがあるだけで、タグをスキャンできたのか、できていないのかが明確になりますからね。 例えば買い物でSuicaをレジにかざしたときに何も音がしなかったら、読み込めてないのかと不安になると思いますけど、それと同じことで、かざすという行為にちゃんとフィードバックを返してあげることでだいぶ使い勝手が良くなります。 Nature Remoはサーバーと通信するせいで応答に若干ラグがありますから、そのラグを埋めるために操作のフィードバックを手元でしてあげることがユーザー体験の向上に繋がります。 Nature Remoアプリもボタンやスライダーにフィードバックが無いので、操作したときはHaptic Feedbackを返してあげるだけでだいぶ良い感じになるはずなんですよ。 ぜひ対応してほしい。 操作できてるのかできてないのかが直感的にわからないのって、微妙にストレスが蓄積されてしまいますから。 このオートメーションの使い方がわからないという方は、コメントやで訊いていただければ相談に乗ります。 NFCタグはAmazonなどで購入することができますが、プライム発送ではないものを購入してしまうと中国から1ヶ月かけて届くはめになるので注意です。 Amazonで買うなら、ちゃんとプライム発送のものを選びましょう。 どれを買えばいいかわからないという方は、メルカリで私が動作確認をしたNFCタグを販売していますので、もしよかったらそちらからもどうぞ。 メルカリをまだ使ったことがないという方は、アプリインストール時に私の招待コード【 RQFRYJ】を入力していただけると、お互いにポイントがもらえます。

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【iPhone】ショートカットのオートメーションの使い方・作り方を解説!自動実行を駆使しよう!【iOS13】

ショートカット オートメーション

iOS13. 1 からショートカットアプリにオートメーション機能が追加されていました。 さっそく使ってみて、とても便利だったので紹介したいと思います。 ショートカットアプリとは よく使う一連の動作をレシピと呼ばれる簡易的なプログラミングを作成し、などでタップするか、Siriに呼びかけることで一気に実行できるようにするアプリです。 元々はworkflowというアプリでしたが、が買収し、ショートカットという名前で提供しています。 ショートカットを初めて作成する場合はどうすればよいかわからないと思います。 右下の「ギャラリー」をタップすると、日常で使えそうなレシピが多数提供されていますのでまずはサンプルを登録してみるとよいです。 「ギャラリー」で好きな「ショートカット」をタップすると「ショートカット取得」で「マイショートカット」に追加できます。 また、いろんな方がWEBでレシピを公開してたりするので自分にあったものを探してみるのも良いです。 慣れてきたら自分の用途にあったレシピを自分で作ってみてください。 オートメーションとは で、今回追加された機能が「オートメーション」です。 オートメーションは条件をトリガーにショートカットを起動できます。 (今まではSiriによる起動か、ショートカットをタップする必要があった)例えば、何時になったらとか、家に着いたらとか、このアプリを起動したらなどのトリガーを指定できます。 より、自動化が捗るというわけですね! 下の方の真ん中、マイショートカットとギャラリーの間にあります。 個人用とホーム用を設定できます。 良いところ 上記でも述べていますが、今までは自分でショートカットを起動する必要がありましたが、指定した条件でショートカットを起動できるので自動化が捗ります。 イマイチなところ 全て自動で実行してくれる訳ではないところです。 例えば、時刻指定するとその時間になったらショートカットがそのまま動き出すのではなく、通知するだけに留まります。 通知をタップすることでやっと動き出します。 (アプリの実行を条件に指定した場合には動き出すことが通知され、そのままショートカットが起動します。 ) 私の使い方 それでは私の使い方を例として一つ紹介します。 私の会社は出勤退勤をwebで管理しており、出勤退勤時にホームページで出勤退勤ボタンを押す必要があります。 また、合わせて帰宅時に嫁に帰る旨を連絡しています。 今まではリマインダーで通知し、LINEを起動して連絡していましたが、その一連の流れを自動化し少し便利にできました。 LINEでのメッセージ送信はこのレシピを参考にさせていただきました。 以下が私の設定したレシピです。 まずオートメーションで会社の最寄駅に着いた時に呼び出されるように設定します。 次に振動ショートカットの起動を知らせて、勤怠入力のページを開きます。 そのあとは、上記の参考にさせていただいた方法で帰るコールテキストを組み上げ、 LINE送信画面を開き、貼りつけて送信する仕組みです。 出勤の場合はLINEを呼び出す必要はないので、そのままメッセージを送らなければよいです。 以上です。 皆さんもぜひショートカットを使っていつも行なってるの操作を自動化し日々の作業を効率化してみてください。 また、良いショートカットがあればコメントで教えていただけると嬉しいです。 Grune00.

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iOS13.1の新機能、自宅・外出先でWiFiを自動オン・オフする「オートメーション」が超便利!

ショートカット オートメーション

iOS 13. 1から利用できる「オートメーション」機能 iOS 13から「ショートカット」というアプリが標準搭載されています。 こちらはiOSやインストールされているアプリの機能を好きな条件で実行できる、非常に有用な機能です。 iOS 13. 1から「オートメーション」が追加されました。 こちらを使うと、例えば以下のようなことが可能になります。 ある時間になったら電話をかける• ある場所に着いたらメッセージを送る• Bluetoothデバイスに接続したら関連アプリを立ち上げる 一方、弊社の実験店舗「Developers. IO CAFE」はWebアプリ(またはLINEのLIFFアプリ)からドリンクをオーダーしたり、ウォークスルー(レジレス)のお買い物をしたりといった形で提供しております。 ということで カフェに着いたらメニューを立ち上げる というオートメーションを作ってみました。 手順 ホームから「ショートカット」を起動します。 「オートメーション」タブを開き「個人用オートメーションを作成」をタップします。 「旅行」の「到着」をタップします。 オートメーションの詳細の設定です。 「場所」をタップします。 「Developers. IO CAFE」と入力すると、店舗の位置情報が検索にヒットします(感動ポイント)。 設定が終わったので、「次へ」をタップします。 イベントの設定が終わったので、次はアクションを設定します。 「アクションを追加」をタップします。 アクションの種類、または提案が表示されています。 「Web」をタップします。 検索やリーディングリストへの追加など、Webを利用したアクションが一覧で表示されます。 「URLを開く」をタップします。 URLを設定します。 ここでURL Schemeを入力します。 今回の場合はLIFFを起動したいため、LIFFのURLを入力します。 ちなみにDevelopers. IO CAFEのドリンクメニューを開くには以下を登録します。 「Developers. IO CAFE」の近くに訪れるとこのオートメーションが発動し、カフェアプリ(LIFFアプリ)が起動できるようになります。 個人で設定する必要があるものの、強力 もう少し簡単にオートメーションが設定できると良いのですが、現状は自分で設定することのみ可能です。 弊社のカフェをよく使われている方にはぜひ活用していただきたいiOSならではの機能ですので、試してみてください!.

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