デュロテップ mt パッチ。 フェントス、デュロテップMT、ワンデュロの作用機序と副作用

デュロテップMTパッチ(フェンタニル)-がん性疼痛

デュロテップ mt パッチ

本剤は、フェンタニルをアクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマーに溶解、固化し、成形した半透明で角が丸い長方形の経皮吸収型製剤である。 本剤には、含量の異なる5製剤があり、単位面積あたりの放出速度はいずれも同一である。 販売名 デュロテップMTパッチ2. 1mg 成分・含量 (1枚中) フェンタニル2. 1mgを含有 添加物 アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 添加物 : アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) 添加物 : ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) 添加物 : ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 性状 初回貼付用量として、デュロテップMTパッチ16. 7mg(フェンタニル0. なお、初回貼付用量は換算表に基づく適切な用量を選択し、過量投与にならないよう注意すること。 換算表(オピオイド鎮痛剤1日使用量に基づく推奨貼付用量) [癌性疼痛における切り替え] デュロテップMTパッチ3日貼付用量 2. 1mg 4. 2mg 8. 4mg 12. 3 0. 6 1. 2 1. 3 0. 3〜0. 8 0. 9〜1. 4 1. 5〜2. 84 [0. 3] 1. 7 [0. 6] 3. 4 [1. 2] 5 [1. 8] 注)フェンタニルクエン酸塩経皮吸収型製剤を含まない。 *デュロテップMTパッチ16. [慢性疼痛における切り替え] デュロテップMTパッチ3日貼付用量 2. 1mg 4. 2mg 8. 4mg 12. 3 0. 6 1. 2 1. 初回貼付時 他のオピオイド鎮痛剤から本剤に初めて切り替えた場合、初回貼付24時間後までフェンタニルの血中濃度が徐々に上昇するため、鎮痛効果が得られるまで時間を要する。 そのため、下記の「使用方法例」を参考に、切り替え前に使用していたオピオイド鎮痛剤の投与を行うことが望ましい。 [使用方法例] 使用していたオピオイド鎮痛剤 *の投与回数 オピオイド鎮痛剤の使用方法例 1日1回投与 投与12時間後に本剤の貼付を開始する。 1日2〜3回投与 本剤の貼付開始と同時に1回量を投与する。 1日4〜6回投与 本剤の貼付開始と同時及び4〜6時間後に1回量を投与する。 持続投与 本剤の貼付開始後6時間まで継続して持続投与する。 *経皮吸収型製剤を除く。 患者により上記表の「使用方法例」では、十分な鎮痛効果が得られない場合がある。 患者の状態を観察し、本剤の鎮痛効果が得られるまで、適時オピオイド鎮痛剤の追加投与(レスキュー)により鎮痛をはかること。 この場合、速効性のオピオイド鎮痛剤を使用することが望ましい。 用量調整と維持 本剤は、フェンタニルをアクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマーに溶解、固化し、成形した半透明で角が丸い長方形の経皮吸収型製剤である。 本剤には、含量の異なる5製剤があり、単位面積あたりの放出速度はいずれも同一である。 販売名 デュロテップMTパッチ4. 2mg 成分・含量 (1枚中) フェンタニル4. 2mgを含有 添加物 アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 添加物 : アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) 添加物 : ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) 添加物 : ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 性状 本剤は、フェンタニルをアクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマーに溶解、固化し、成形した半透明で角が丸い長方形の経皮吸収型製剤である。 本剤には、含量の異なる5製剤があり、単位面積あたりの放出速度はいずれも同一である。 販売名 デュロテップMTパッチ8. 4mg 成分・含量 (1枚中) フェンタニル8. 4mgを含有 添加物 アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 添加物 : アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) 添加物 : ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) 添加物 : ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 性状 本剤は、フェンタニルをアクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマーに溶解、固化し、成形した半透明で角が丸い長方形の経皮吸収型製剤である。 本剤には、含量の異なる5製剤があり、単位面積あたりの放出速度はいずれも同一である。 販売名 デュロテップMTパッチ12. 6mg 成分・含量 (1枚中) フェンタニル12. 6mgを含有 添加物 アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 添加物 : アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) 添加物 : ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) 添加物 : ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 性状 本剤は、フェンタニルをアクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマーに溶解、固化し、成形した半透明で角が丸い長方形の経皮吸収型製剤である。 本剤には、含量の異なる5製剤があり、単位面積あたりの放出速度はいずれも同一である。 販売名 デュロテップMTパッチ16. 8mg 成分・含量 (1枚中) フェンタニル16. 8mgを含有 添加物 アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 添加物 : アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) 添加物 : ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) 添加物 : ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 性状.

次の

デュロテップMTパッチ4.2mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

デュロテップ mt パッチ

ご了承下さい。 しかし、レスキューモルヒネが頻回にわたり必要な状態では、モルヒネの副作用が持続してしまうため、フェンタニルの利点が引き出せない。 したがって、患者が楽になったと感じられるまで適切にデュロテップパッチの貼付量を増量させることが必要である。 (ドイツでは100:1の換算比が用いられているが、わが国では初期投与量を100:1の換算で使用することは認められていない。 ただし、高齢者や腎機能低下例などのハイリスク群の患者では半量投与とし、鎮痛の状況をみて必要があれば増量する。 5mgずつパッチサイズを増量する。 ・1日3回以上のレスキュードーズを必要とする場合25〜50%増を目安にパッチサイズを増量する。 隙間なく貼付した場合、パッチの縁が固いため皮下出血を起こす場合がある。 また、薬物貯留層に含まれるアルコール成分による皮膚の発赤や痒みがみられる場合がある。 耐薬症状は精神不安などの症状であるが、その中でも、生あくびが非常に特徴的である。 その場合モルヒネを少量飲ませると効果的である。 換気低下が起きたら直ちに本剤を剥離し、患者をゆり動かしたり、話しかけたりして目を覚まさせておく。 患者に退薬症候や麻薬拮抗剤の副作用、鎮痛作用の低下に伴う激痛が発現しないよう慎重に投与する。 なお、麻薬拮抗剤の作用持続時間は本剤の作用時間より短いので、患者の反応に応じて、初回投与後は注入速度を調節しながら持続静注する。 臨床的に(処置)可能な状況であれば、患者の気道確保、酸素吸入にて、呼吸コントロールを補助・管理する。 適切な体温維持と水分摂取を維持する。 また、重度かつ持続的な低血圧が続いた時は、適切な輸液療法を行う。 ・呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び著明な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、本剤又は次の薬剤の減量が必要。 (相加的に中枢神経抑制作用が増強するため) フェノチアジン系薬剤(セレネース、コントミン、ノバミン等)、ベンゾジアゼピン系薬剤(ハルシオン、エバミール、ネルボン、ホリゾン、デパス等)、バルビツール酸系薬剤(フェノバール等)、吸入麻酔剤、モノアミン酸化酵素阻害剤(エフピー)、三環系坑うつ剤(トリプタノール、トフラニール等)、骨格筋弛緩剤(ミオナール、テルネリン、ムスカルム等)、鎮静坑ヒスタミン剤(アタラックスP等)、アルコール、オピオイド薬 ・添付文書に記載はないが、グレープフルーツジュース、アゾール系抗真菌剤(ジフルカン、イトリゾール等)、マクロライド系抗生剤(エリスロマイシン、クラリスロマイシン)、シメチジン(タガメット)などは、CYP3Aによる代謝を阻害するため、デュロテップの作用増強の可能性があり注意が必要である。 普段のシャワー浴や短時間の入浴であれば問題ない。 6時間である。 また、本剤剥離後の血中フェンタニル濃度が50%減少するには、17時間以上かかるとの報告がある。 参考資料;CANCER PAIN フォーラムVol.

次の

医療用医薬品 : デュロテップ (商品詳細情報)

デュロテップ mt パッチ

フェントスとデュロテップ フェンタニルの貼付剤「デュロテップMTパッチ」と「フェントステープ」。 デュロテップMTが3日に1回張り替えで、フェントスが1日ごとに張り替え。 3日に1回の張り替えなんて、忘れてしまいがち。 1日1回のほうがわかりやすくていい。 デュロテップMTには2. 1、4. 2、8. 4、12. 6、16. 8mgの5規格。 フェントステープは1、2、4、6、8mgの5規格揃っております。 それぞれフェンタニルの1日放出量が等しくなるのが、 デュロテップ=フェントス(フェンタニルの1日放出量) 2. 1mg=1mg(0. 3mg) 4. 2mg=2mg(0. 6mg) 8. 4mg=4mg(1. 2mg) 12. 6mg=6mg(1. 8mg) 16. 8mg=8mg(2. 4mg) となっています。 お風呂に入るときにも、デュロテップやフェントステープを貼ったままの入浴だと、長時間入ってられないので、フェントスをはがしてから入浴して、ほてりがひいた後に貼付というリズムだとお風呂にのんびりつかれる。 フェントス Q.非アルカロイド系麻薬ってどんな薬? A.中枢の痛みを感じるオピオイド受容体に作用する鎮痛剤です。 「痛みをやわらげる作用があります。 」デュロテップMTパッチ 「強い痛みをやわらげる作用があります。 」ワンデュロパッチ、フェントステープ Q.効果はどのくらい持続する? A.貼付剤には72時間の持続効果があり、3日ごとの張り替えで効果が維持できます。 (デュロテップ) Q.すぐには効かない? A.レスキューを必ず併用する必要があります。 Q.どんな副作用がある? A.「眠気、めまいなどが起こることがありますので、自動車の運転など危険をともなう機械の操作には注意してください。 」 「眠気、めまいなどが起こることがありますので、危険をともなう日常動作には十分注意してください。 」 「使用中、息切れ、不規則な呼吸などの症状が現れたときは、すぐに医師にお知らせください。 」 「使用中、動悸、冷や汗、顔面蒼白、呼吸困難、顔やまぶたのはれ、顔や体が赤くなる、じんま疹などの症状が現れたときは、すぐに医師にお知らせください。 」 「使用中、けいれんが現れたときは、すぐに医師にお知らせください。 」 「使用中、気を失う、意識がなくなる、ぼんやりする、眠くなるなどの症状が現れたときは、すぐに医師にお知らせください。 」 モルヒネに比べて吐き気、嘔吐、便秘などの副作用の頻度が少なく、簡便なため在宅ではしばしば用いられています。 Q.貼ったまま入浴してもいい? A.「貼付部位が、電気パッド、電気毛布、カイロ、加温ウォーターベッド、赤外線灯、集中的な日光浴、サウナ、湯たんぽ、こたつなどの熱源に接しないようにしてください。 また、入浴する場合は熱いお湯は避けてください。 」 「貼付部分の温度が上昇することにより体内へ浸透するお薬の量が増えることがあるため、その部分を温めないようにしてください。 長時間の入浴も避けてください。 」 Q.薬が残ったらどうすればいい? A.「他の人に譲ったり渡したりしてはいけません。 」 「余った薬は、病院または薬をもらった薬局へ返却してください。 」 「患者さん本人以外は絶対に使用しないでください。 」 Q.痛みが無くなったので止めてもいい? A.「連用中に、薬の量を急に減らしたり、急に薬をやめたりすると、嘔吐、下痢、不安、ふるえ、悪寒などの症状が現れることがあるため、自己判断せず医師の指示を守ってください。 」 「医師の指示なく使用を中止すると、症状が悪くなることがありますので、自分の判断で使用を中止しないでください。 」 Q.お酒を飲んでもいい? A.「アルコールを含む飲料水はこの薬の作用を強くしますので、医師の許可が出るまではアルコールを控えてください。 」 Q.薬の張り替えを忘れたら? A.「薬の使用を忘れたときや3日を超えたにもかかわらず貼り替えていないことに気がついたら、すぐに通常どおりに使用してください。 一度に2回分を使用しないでください。 」デュロテップMTパッチ 「薬の使用を忘れたときや貼り替えていないことに気がついたら、すぐにテープをはがし、通常どおりに使用してください。 一度に2回分を使用しないでください。 」フェントステープ Q.冷蔵庫に保管したほうがいい? A.「高温にならないように保存してください。 」 Q.癌以外にも使える? A.フェンタニルパッチ3日製剤(デュロテップMTパッチ)の適応が、癌によらない中等度~強度の慢性疼痛まで拡大された。 Q.モルヒネ製剤からフェンタニルパッチへの切り替え方法は? A.デュロテップとフェントスの2剤では換算比が「経口モルヒネ量:「デュロテップ」=150:1」、「経口モルヒネ量:フェントス」=100:1」と異なるため、切り替え時に注意が必要である。 2017年10月30日 私も線維筋痛症で フェントステープ4mgを使用していますが、その前は リウマチ科で リリカ、コデイン、トラムセットを使用していました。 フェントステープの前は ペイン科でモルヒネを処方してもらっていました。 なので ペイン科で相談されては いかがでしょうか? モルヒネやフェントステープなどの医療用麻薬を一切 処方しない方針の病院もありますし、処方するにしても 医師も特別な免許を持ってないと処方できません。 モルヒネからフェントステープに移行するのが 一般的ですし、いきなり フェントステープは 処方されません。 確かに フェントステープにしてから 痛みは楽になりましたが、その分 寿命を削っています。 やめるにしても 入院しなくてはいけないし…。 そういうリスクがあるから よほどの重度の前身疼痛患者にしか医師も処方したがらないし、一般の医師では 処方すら出来ませ。 どうしても 試したいなら ペイン科に行って相談されては?• 685• 184• 257• 190• 251• 103• 284• 250• 129• 113• 240• 127• 177• 189• 116•

次の